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咲くやこの花館

咲くやこの花館口コミ情報!咲くやこの花館を写真付きで詳しく紹介します!咲くやこの花館は熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏など、地球上のあらゆる気候帯に生育する植物約2,600種、約15,000株を8つのゾーンにわけて展示された総合植物館です。咲くやこの花館では季節ごとに、さまざまなイベントを開催しています。
 


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 咲くやこの花館 Guide!

トイレ有り 障害者可 レストラン有り 軽食有り 売店有り 自動販売機有り 駐車場有り 雨の日でも可能 予算 =1,000円〜

植物園やレストラン(ランチ)割引など口コミ評判

咲くやこの花館の外観   咲くやこの花館(さくやこのはなかん)は、大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地内にある屋内植物園です。

咲くやこの花館の名称は、一般公募して決定したそうで、古今和歌集にうたわれている、「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」の古歌に由来しています。

咲くやこの花館は日本最大の温室を有していて1990年に開催された国際花と緑の博覧会の大阪市のパビリオンとして建設されました。


外観は咲くやこの花館が位置する鶴見緑地の周辺の原風景が湿地帯であったことから、水面に浮かぶスイレンの花をイメージした約5,000枚のガラスを使ったデザインがとても評判です。



咲くやこの花館の温室内の様子   咲くやこの花館では、熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏など、地球上のあらゆる気候帯に生育する植物約2,600種、約15,000株を8つのゾーンにわけて展示しています。

咲くやこの花館では、1日に3回無料のフラワーツアーが開催されます。アテンダントと一緒に、地上2階、塔屋1階、地下1階の館内を回って、花にまつわるエピソードや、由来などを楽しく紹介してくれます。

所要時間は約1時間で、6月下旬〜9月上旬だけはツアー時間が30分に短縮されます。当日出発30分前より館内エントランスにて先着順で受付となります。


咲くやこの花館の睡蓮と水上花壇   咲くやこの花館の温室まわりの池では、毎年7月頃になると水上花壇が作られて綺麗なスイレンを楽しむことが出来ます。

この時季のみの限定イベントとなっていて人気です。

水上花壇では、睡蓮とカンナが並んで咲いていて、池には噴水もあるので一時でも夏の暑さを紛らわせてくれますよ。

睡蓮には鳥除けの網が張ってあるので少し見ずらいのが残念ですが、大阪市内で睡蓮が気軽に見に来れるとあって毎年多くの方が訪れています。


咲くやこの花館のレストラン   咲くやこの花館の中央のフラワーホールには売店レストランがあり、食事をしたりお土産を買ったりすることが出来ます。   咲くやこの花館のレストランメニュー

咲くやこの花館の「緑と水のレストラン」ではランチ(軽食)をはじめ、お手頃価格で定食などが食べられます。

また、咲くやこの花館の近くには芝生広場があるので、節約コースの方はそちらでお弁当を食べるのもいいかもしれませんね。


咲くやこの花館のショップ売店   咲くやこの花館のショップでは「心と身体に優しい」をテーマにしたアイテムが販売されています。人気品薄のアイテムも1日個数限定で入荷しています。


その他には、石切の漬物や近隣で生産された食品の販売や、長く、美しい姿を楽しめるプリザーブドフラワーの販売もしています。

「花と緑のレストラン」で教室も開催している先生達の作品も展示・販売されています。
イベントによっては、事前に予約が必要な場合があります。
内容等が変更されている場合がありますので、詳しい情報は直接お問い合わせください。
 



咲くやこの花館 Yo Check!

アクセス駐車場

所在地

大阪府大阪市鶴見区緑地公園2−163(地図
電話 06−6912−0055

アクセス

地下鉄長堀鶴見緑地線で鶴見緑地駅下車徒歩約10分
料金 大人 500円 中学生以下は無料
営業時間 10:00〜17:00 (ただし、入館は16:30まで)
定休日 毎週月曜日(休日の場合は、その翌日)
年末年始(12月28日から1月4日)

駐車場

近隣に有料駐車場有り 
鶴見緑地公園中央第一 30分200円 1日最大700円
公式HP 咲くやこの花館



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